9月6日(金)

小田原市消防本部荻窪出張所の指導の下、震度5強の地震が発生し、その後、看護実習室から火災が発生したという想定で防災訓練を行いました。

 校舎から避難した250名あまりの学生、教職員は近隣の駐車場に集合、点呼を行い全員の安全を確認しました。引き続き、消防士の方から消火器の扱い方の指導を受け,代表者が消火訓練を行いました。また、本校が導入しているANPIC (安否確認システム)でテストメールを配信し、学生がスマートフォン等で安否報告をする訓練を行いました。

災害はいつ来るかわかりません。万が一のときのために日頃の心構え、備えが大切ですね。