2020年3月卒業生からのメッセージ

通学時間を勉強時間に活用しました

私は静岡県の自宅から通学していました。私のように静岡県から通学している学生も多く、電車内でおだ看生といっしょになることもよくあります。
自宅から学校までは1時間程かかりましたが、電車に乗っている間は勉強するなど時間を有効に使うようにしました。

実習は、神奈川県内の病院のため、始発の電車を利用するため朝が早く、帰りも時間がかかることが多く大変な時期もありましたが、一緒に住む家族や友人の支えにより3年間の実習を乗り越えることができました。

実習も看護師国家試験の勉強も辛いことがありましたが、学生思いの先生方や共に励ましあえる仲間がいたから夢に向かって頑張ることができました。おだわら看護専門学校で学びことができてよかったです。

助産師学校への進学を目標に頑張りました

私は幼い頃、父親の入院がきっかけで看護師を目指し、自身の成長と共に助産師になりたいと考えるようになりました。おだ看には高校生の時にオープンキャンパスに行き、学校の雰囲気が良く、学習設備が整っていたこと、自宅から通いやすかったことから志望し、入学しました。

私が考えるおだ看の良いところは、先生と学生との距離が近いことです。先生方は、私たちの相談事を親身になって聞いてくださいます。助産師学校の進学希望をしていた私に、1年生の頃から今後の勉強方法や進学先のこと、就職について指導してくださいました。先生方がいたからこそ、今の自分がいると感じとても感謝しています。

3年生の半年間の実習では、辛いことが沢山ありましたが、同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨し、励まし合いながら乗り越えることができました。患者さんからの感謝の言葉はとても嬉しく、勉強を頑張ろうと思える原動力となります。また領域実習では各分野に詳しい先生方が指導して下さるため、実習1つ1つがとても濃く、自分の経験や知識も豊富になったと感じています。4月からは3年間で学んだことを活かし、助産師学校という新たなステージで夢に向かって頑張りたいです。

社会人から看護師をめざしました

社会人から学生となり何もかもが一からのスタートでした。初めは学業についていけるか、周りの歳の離れた学生たちと仲良くなれるか不安でした。おだわら看護専門学校の先生は、授業で分からなかった事など、丁寧に分かるまで教えてくれましたので、勉強の不安は消えました。

また、先生方は社会人・現役生分け隔てなく関わってくれ安心して学生生活を送ることができました。
クラスメイトとも歳の差を忘れるほど仲良くなり3年間助け合いながら学業や実習を乗り越えられたと思います。

私は、地域に貢献できる看護師を目指すためにおだわら看護専門学校を選んでよかったと思います。

家族と離れての進学は、クラスメートと励ましあいながらがんばりました

私は、病院奨学金制度を利用して、北海道から進学しました。私の利用した病院の奨学金制度では、看護学校に通っている学生や病院で働く看護師さんなどが住むマンションに住むことができます。はじめての一人暮らしは不安でいっぱいでしたが、私と同じように地方から進学してきた、仲間がたくさんいたのでみんなと励まし合い、学業に励むことができました。

学校には地方から進学してきた学生がたくさんいます。図書室には、看護学の専門書だけでなく、一人暮らしの学生のために料理の本や、一人暮らしをするための工夫が書かれている本などの蔵書もあります。また、困ったことがあれば先生方も相談に乗ってくれました。

実習では、臨床指導者の方や、先生のサポートがあり、たくさん学ぶことができ、充実した実習を送ることができました。看護師国家試験の勉強も大変でしたが、クラスメートみんなと一緒に楽しく勉強でき、先生方もわからないところは教えてくれたり、勉強方法のアドバイスをくれ、国家試験前の勉強期間を乗り越えることができました。