平成31年3月卒業生からのメッセージ

社会人から看護師をめざしました

学業からはなれていた期間があったので、勉強についていけるか不安でした。看護の勉強は、自分の力だけで理解することが難しいことも多く、入学当初は「やっていけるか」と悩んだこともありました。そんな時、先生に相談に行くと親身になって教えてくれました。

社会人という立場から、初めは相談することに躊躇したりもしました。しかし、おだ看の先生方は、現役生、社会人分け隔てなく、関わってくれます。日々の学校生活を送るうえで、大きな支えになりました。

私は、自宅からも通いやすく、地域に貢献できる看護師をめざすためにおだ看を選んでよかったと思います。

自宅からのアクセスと学校設備を考えて入学を決めました

私は、自宅から通学していました。東海道線の下りを利用していたため、混雑もそれほどでもなかったので、電車内で勉強することもできました。おだ看は、最寄の駅から歩いて来られる距離にあります。

雨が降ってバスを利用しても、バス停の目の前がおだ看です。アクセスは便利だと思います。

駐輪場もしっかり完備しているので、学校の近隣に住んでいる学生は、自転車を利用しています。

学校施設は、とてもきれいです。看護学実習室の物品も充実しており、看護技術の練習に励む学生が大変多くいます。技術の向上をめざし、私もたくさん練習しました。

先生方は、いつでも熱心に私たちと向き合い、見守ってくれます。温ったかーい学校です♥

家族と離れての進学は、クラスメートと励まし合いながらがんばりました

私は、病院奨学金制度を利用し、北海道から進学しました。家族から離れて生活するため不安でいっぱいでした。奨学先の病院の寮に住み、私と同じように遠方進学してきた学生と励まし合いながら、勉強をしました。

おだ看は、地方出身の学生もたくさんいます。4月は、図書室に一人暮らしの学生たちのために図書司書の方が特集コーナーを作ってくれます。おいしそうな料理がたくさん載っている本や安心して一人暮らしをするための工夫が書かれている本など役立つ本がたくさんです。

病院など実習では、先生方や臨床指導者の方のサポートもあり、たくさんのことを学ぶことができました。看護師国家試験の勉強も大変だったけど、乗り越えられたのは、クラスメートと先生方がいたからです。おだ看で学べてよかったです。