本校は、地域に根ざした学校を目標に、地域の保健・医療・福祉の貢献活動に取り組んでいます。

5月29日 子育て支援フェスティバル協力応援

小田原市で行われている「子育て支援フェスティバル」に小田原助産師会の皆さんと 本校の教員2名が参加し、活動しました。

このフェスティバルは、地域ぐるみで子育てに取り組むために、子育て中の親と子どもや子育てを支援する団体が集まり、遊びや情報提供などを通してふれあいながら子育ての地域の輪を広げることを目的に開催されるものです。

小田原助産師会では、この主旨に賛同し、さまざまなプログラムを企画し子育て支援を行っています。本校の助産師の資格を持つ2名の教員もフェスティバルに参加し、親子で参加された方や未来のママ・パパさんとたくさんのお話しをしました。

プログラム
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地域公開講座

地域貢献活動の「第2回 だいすき!あかちゃん」を開催しました。今年は妊婦さん8名を含む24名の参加がありました。
参加したみなさんありがとうございました。

NPO法人だっことおんぶの研究所 「ベビーウェアリングコンシェルジュ」 箕輪真理先生に正しい抱っこの方法を教えていただきました。
丁寧な指導が好評でした。学校教材のモデル人形を使うことで、よりわかりやすく体験できました。
モデル人形を使用した沐浴体験も、ご家族の皆さんに大好評でした。

「やちよ助産院」の岩崎八千代先生のお話しでは、たくさんの質問にやさしくお答えいただきました。

各ブースでは、在校生も大活躍!ママが体験をしている間、あかちゃんをあやしていました。

第2回 だいすき!あかちゃん

だいすき!あかちゃん

新人看護師応援プログラム

2010(平成22)年度から、新人看護職員の卒後臨床研修の努力義務化が法改正により規定されました。新人看護職員を迎えるすべての病院等で新人の看護実践能力の向上と早期離職予防のため研修が行われています。

本校では、「地域医療と看護基礎教育の連携事業」として、地域の医療施設に就職した新人看護師をサポートする活動を行っています。

卒業生の神奈川県西地域医療への就職割合

本校では、神奈川県西地域の保健・医療・福祉に貢献できる倫理観に基づいた判断力を有する看護の専門職者の育成を目指しています。

卒業生の神奈川県西地域医療への就職割合(2016年度実績) 75.8%
(参考)神奈川県内への就職割合(2016年度実績) 100%

※過去5年間の実績は「資格・就職」のページをご参照ください。

図書室の利用

図書室の利用について