新入生83名を迎え、入学式を行いました。新生活のスタートに心躍る反面、不安な気持ちもいっぱいのことでしょう。今日から新しい環境で新しい友人をつくり、看護の学習に励む日々を送ることになります。

教職員、在校生一同、24回生の入学を心よりお祝いし、看護への道を歩み始めた新入生を応援したいと思います。

おだわら看護専門学校 第24回生 新入生代表誓いの言葉

あたたかな春の風に誘われ、桜の花も咲き始めたこの良き日に、私たち24回生は、おだわら看護専門学校に入学します。夢である看護師になるための第一歩に、大きな期待と少しの不安を抱きながら、本日の入学式を迎えました。お世話になる先生方、先輩方、同じ夢をもつ仲間と新しい学校生活を送れると思うと、今からとても楽しみです。

 これから始まる看護学生としての三年間の学習は、全てが初めてで、将来、看護師として働くときに、忘れることのない日々となるでしょう。実習では病院にお世話になり、看護師の方からお話を伺ったり、患者さんと接したりすることのできる貴重な機会となります。学校の授業では学ぶことのできないことを、実際の現場でたくさん吸収し、将来のために活かして行きたいです。

慣れない生活に、戸惑いや不安もありますが、どんな困難にも立ち向かっていきます。時に迷い、立ち止まってしまったときは、先生方、先輩方どうか私たちにお力をお貸しください。看護師の資格をとるために学ぶことも、看護師という職に就いて働くことも決して簡単なことではないと思います。知識はもちろん、患者や一人ひとりに向き合い、寄り添うことやコミュニケーションも必要とされます。大変なことが多いように思えますが、その分、やりがいは大きく、きっと自分の生きがいになるはずです。

 私たち第24回生83名は、看護学生としての自覚と責任を持ち、これからの3年間で看護に関する知識や技術を、いかなる時も、前向きに、笑顔を忘れず、仲間とともに励ましあいながら、自分たちの夢をかなえるために、全力で努力することを誓います。