本校は、地域医療を担う新人看護師を応援するために研修事業を実施しています。 テーマは、「医療現場での『聞く・話す』-安全のために知っておきたいこと-」でした。
講師に、慶應義塾大学看護医療学部看護学科教授 杉本なおみ先生をお招きしました。
研修には79名の新人看護師が参加しました。研修終了後は、「いつも難しい話を聞いている患者さんの気持ちが分かりました」、「医療事故を起こさないためにも、人にはくせがあること、目を見て話すことが大切」、「自分のくせも知ることができた」など、たくさんの気づきができた研修となりました。