この学校に入学してよかったこと

社会人から学生になることは、とても勇気が必要でした。周りは、若い同級生ばかりで馴染めるのかも心配でした。しかし、この学校は、グループワークも多く、みんなと自然と打ち解けて、年齢差も気にならなくなりました。その他、現役生、社会人問わず一人ひとりに親身になって、先生方がかかわってくださることも大きかったと思います。

看護師になるには、看護大学も視野に入れていましたが、現場に早く出たい気持ちがあり、看護専門学校を選択しました。実習施設と学校が近いという立地条件と看護実践力が身に付くカリキュラム内容から、たくさんある専門学校の中から、おだ看を選びました。

遠方から進学するのは不安がいっぱいでした。わたしは、病院奨学金制度を利用し、その病院の寮から3年間通学していました。同じ寮に住む寮生と切磋琢磨しながら、勉学に集中できる環境は、家族と離れて入学するわたしにとって、とてもありがたかったです。

学校施設は、とても新しく、看護実習室の物品も充実していたので、看護技術の練習は恵まれた中で行うことができました。

国家試験対策は早い段階から行っていたため、試験に対する準備・意識・モチベーションを高めることができました。また、こんなに学生思いの先生方はいないと感じるサポートもたくさんしていただきました。とても温かい看護学校です。

わたしは、自宅から通学していました。小田急線の下りを利用していたため、座って通学できたこともあり、電車内で勉強もできました。学校も最寄りの駅から歩いて通学できる距離にあり、アクセスは便利だと思います。 実習施設の一つは、学校の目の前にあり、実習中にわからないことがあれば、帰りに学校の図書室を利用して調べることができました。教員室に寄って、実習の相談をしたり、質問したりすることもできました。
先生方は優しく、熱心で、常に学生一人ひとりを見守ってくださるので、ありがたかったです。